料理人の教科書

考え方味の決め方

献立全体で釣り合いを取る

  • 献立全体で釣り合いを取る
  • 濃い主菜には軽い副菜。副菜にも役割を分け、暑い日は冷たいものや香りのよい野菜を合わせる

くわしく

  • 濃い主菜には、軽い副菜(中華丼と軽いナムル、麻婆豆腐とまろやかなポタージュ)
  • 副菜にも役割を分ける。鶏の利休焼きの日は「さっぱり」担当の土佐酢あえと「締まり」担当のからし白和え
  • 暑い日は、冷たいもの・香りのよい野菜(冷や汁、ライタ、浅漬け)

なぜそうなるのか

同じ強さの味が続くと、舌が疲れて箸が止まる。軽い味や酸味は口の中をリセットして、次の一口をおいしくする。

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