
まかない ・ 中(タイ風)
カオマンガイ炒飯
- 人数
- 2人分の分量あり。店では大人数分を作った
- 道具
- 蒸し器か炊飯器、中華鍋
- 余り食材で使える
- ねぎの青い部分ねぎ油に。推測、鶏ももの端
要点
- 生のタイ米を、ねぎ油でしっかり炒めてから、鶏ももと香りの葉と一緒に蒸す(炊飯器で炊いてもよい)。これでカオマンガイ(鶏の旨みで炊いたご飯)になる
- 炊けたら葉を取り、鶏はさいの目に切る
- 卵を半熟にしたところへご飯を入れて、全体にからめて炒める
- 塩で味を決め、ねぎを入れ、醤油は鍋のふちから回し入れて香りを立てる。鶏を戻してさっと合わせる
- 目玉焼きをのせて出す
2人分の目安
- タイ米 150g(1合)、水 150ml、塩 10ml、鶏がらスープの素 10ml
- 鶏もも 1枚、卵 2個、ねぎ油 30ml、醤油 15ml
人数を増やすとき
- 鶏と米を一緒に蒸す(炊く)ので、大人数でも作業はほとんど増えない
- 炒めるのは、中華鍋で一度に扱える量ずつ。量が多いとご飯がほぐれず、べたつく推測
失敗しやすいところ
- 米を炒めずに蒸すと、ねぎ油の香りが米に移らない推測
- 醤油を鍋の真ん中に入れると、ご飯が水っぽくなる。鍋のふちの熱いところで焦がして香りにする(一般的な中華の技)
使っているコツ
自分のメモ
- 炒飯と副菜1品で競う対決。4年目の若手がこの炒飯と香菜の餃子で勝った。相手は2年目で、黒酢のあじの南蛮漬けと、そら豆と豚トロの炒飯
- 4年目の若手は、料理人を続けるか迷っていた時期だった
