料理人の教科書

考え方仕込みと下ごしらえ

包丁と道具を整える

  • 包丁はいつもよく切れるものを使う
  • 包丁の種類で持ち方を変え、骨は叩き切らずに関節で外す

くわしく

  • 包丁はいつもよく切れるものを使う(基本として何度も言われること)
  • 魚用(出刃・柳刃)は人差し指を峰にのせて持つ。野菜用(薄刃)は親指と人差し指で刃をはさんで持つ
  • 骨は叩き切らず、関節に包丁を入れて外す
  • 包丁の腕を上げる練習には、じゃがいもを包丁だけでラグビーボール形に整える「トゥルネ」がいい

なぜそうなるのか

魚用の包丁は、人差し指を峰にのせると動きを調整できる。野菜用の薄刃は、親指と人差し指で刃をはさむと、ぶれを防げる。骨を叩き切らないのは、叩くと骨が割れて破片が出るからだ。

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