
考え方まかない・大量調理
大人数向きの料理を選ぶ
- 大人数のときは、大量調理に向く料理を選ぶ
- 前日に作れる・天板で一度に焼ける・鍋一つで済む・のせるだけ。1人前ずつ仕上げる料理は、形を変えられないか考える
くわしく
大量調理に向く料理には、共通点がある。
- 前日に作れる:煮込み(コック・オ・ヴァン、ブフ・ブルギニョン、カレー)、漬けこみ(から揚げ、鮭の焼き漬け、よだれ鶏)
- 天板で一度に焼ける:重ね焼き(アッシ・パルマンティエ、コテージパイ、カレードリア、フィッシュパイ)、包み焼き、ロースト
- 鍋一つで済む:かぶの炊いたん、鶏大根、魯肉飯
- のせるだけ・かけるだけ:丼(親子丼、中華丼、タコライス)
逆に、1枚ずつ巻く・1人前ずつ仕上げる料理(だし巻き、オムレツ、1人前ずつとじるカツ丼)は向かない。カツ丼なら、卵でとじずに別にのせる形にすれば、この問題を避けられる。
なぜそうなるのか
大量調理では、焼く回数・揚げる回数がそのまま時間になる。1枚ずつ巻く・1人前ずつ仕上げる料理は、人数分の時間がかかる。








