
まかない ・ 洋(イタリア)
ミネストローネ
- 人数
- 店のスタッフ全員分(正確な人数は不明)
- 道具
- 大きめの鍋、フライパン
- 余り食材で使える
- 前日の残り野菜、野菜の端、なすやズッキーニの使いかけ
要点
- 前日の残りのなす・ズッキーニなど、冷蔵庫の野菜を集めて使う
- 野菜は強火で炒める。火が弱いと、炒まらずにピューレのように崩れる
- 野菜ごとに火の通る時間がちがう。かたいもの(にんじん・セロリ)から先に、やわらかいもの(ズッキーニ・なす)はあとで入れる
- 火を入れ始めたら、鍋の前を離れない
- 分量は不明
人数を増やすとき
- 量が多いときは、鍋を1つで無理をしない。フライパン2つに分けて炒めてから合わせる
- 鍋が小さいと、野菜が重なって蒸し煮になる。量に合った大きさの鍋を選ぶ
失敗しやすいところ
- シェフは、にんじんのくさみが出ていて、ミネストローネとして成り立っておらず、まったくおいしくないと評価した。にんじんに火がしっかり入っていなかった
- 全部の野菜を同時に入れて、火の入り方がばらばらになる
- 同時にいくつも作業をして、どれも中途半端になる。作業は1つずつきちんと終わらせないと、よいものはできない
使っているコツ
自分のメモ
- いっしょに出す主菜の例は「鶏肉の香草パン粉焼き」。鶏肉の香草パン粉焼き

