料理人の教科書
ミネストローネ

まかない ・ 洋(イタリア)

ミネストローネ

時間40分人数大人数難しさふつう
人数
店のスタッフ全員分(正確な人数は不明)
道具
大きめの鍋、フライパン
余り食材で使える
前日の残り野菜、野菜の端、なすやズッキーニの使いかけ

要点

  1. 前日の残りのなす・ズッキーニなど、冷蔵庫の野菜を集めて使う
  2. 野菜は強火で炒める。火が弱いと、炒まらずにピューレのように崩れる
  3. 野菜ごとに火の通る時間がちがう。かたいもの(にんじん・セロリ)から先に、やわらかいもの(ズッキーニ・なす)はあとで入れる
  4. 火を入れ始めたら、鍋の前を離れない
  5. 分量は不明

人数を増やすとき

  • 量が多いときは、鍋を1つで無理をしない。フライパン2つに分けて炒めてから合わせる
  • 鍋が小さいと、野菜が重なって蒸し煮になる。量に合った大きさの鍋を選ぶ

失敗しやすいところ

  • シェフは、にんじんのくさみが出ていて、ミネストローネとして成り立っておらず、まったくおいしくないと評価した。にんじんに火がしっかり入っていなかった
  • 全部の野菜を同時に入れて、火の入り方がばらばらになる
  • 同時にいくつも作業をして、どれも中途半端になる。作業は1つずつきちんと終わらせないと、よいものはできない

使っているコツ

自分のメモ