料理人の教科書

考え方厨房の働き方

一つずつ、ちゃんとやる

  • 1個ずつちゃんと仕事をする。火を入れ始めたら、その場を離れない
  • 放っておける作業は重ねてよい。目を離せない作業は一つずつ

くわしく

1個ずつちゃんと仕事をしないと、いいものはできない。同時にいくつも無理にやると、どれも中途半端になる。火を入れ始めたら、その場を離れない。

なぜそうなるのか

「同時にやる」と「重ねてやる」はちがう。時間のかかる放っておける作業は重ねていい。でも、目を離せない作業(炒める、煮詰める、揚げる)を同時に2つやると、どちらかが失敗する。

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