
まかない ・ 中
鯛団子のチリソース
- 人数
- 15人分(団子78個)で実績あり
- 道具
- フードプロセッサーかすり鉢、揚げ鍋、中華鍋
- 余り食材で使える
- 魚の端材、余った卵白、豆腐
要点
- 鯛の端材をすり身にし、木綿豆腐をつなぎに混ぜる。塩は鯛と豆腐を合わせた重さの0.8%
- 卵白・味噌・砂糖・酒・片栗粉・ごま油・生姜を加えてよく練り、丸める
- 片栗粉をまぶして揚げ、外をカリッとさせる
- エビチリに近い味のチリソースに、強火で一気にからめる。ここは1分以内で終える
- 刻みねぎは最後に入れる。食べる人が花椒を好きにかけられるようにする
15人分の分量(大さじ1=15mlで換算)
- 鯛 1,500g、木綿豆腐 500g、塩 0.8%、白胡椒 少々
- 卵白 230g、合わせ味噌 60ml、砂糖 45ml、酒 60ml
- 片栗粉 60ml、ごま油 60ml、生姜(みじん切り)75ml
- チリソースの分量は不明
人数を増やすとき
- 15人で78個。1人5個が目安
- 丸める作業がいちばん時間をくう。人手と時間を先に見積もる
- 途中で片栗粉をまぶすことにして手順を変えたせいで、大きく遅れた。手順は始める前に決めきる
失敗しやすいところ
- 調味料を手元に出していないと、練る途中で取りに行くことになり、焦る
- 刻みねぎを早く切って早く入れると、熱が入りすぎて食感が消える。シェフには、仕上げにねぎを入れる頃合いがずれていたと指摘された
- 一緒に出したかき玉スープは、ブイヨンが濃すぎて酸味が強く、味噌汁のように濁った。作り直しになった
使っているコツ
自分のメモ
- 献立は「鯛団子のチリソース・ナムル・かき玉スープ」。辛い主菜に、酸味のある副菜を合わせている
- シェフは、中華料理店の料理として出せる出来だと評価した。ただし、ねぎのタイミングだけ指摘された



