
まかない ・ 洋(フランスのビストロ)
ステック・フリット
- 人数
- 何人分でも(正確な人数は不明)
- 道具
- フライパン、揚げ鍋
- 余り食材で使える
- 安い赤身の牛肉、半端なハーブ
要点
- ビストロ定番の、ステーキとフライドポテトの組み合わせに、ハーブ入りのバター(カフェ・ド・パリ・バター)を添える
- バターには、パセリとにんにくのほか、レモンの皮をしっかり入れる
- 肉は、霜降りの高級なものより、赤身の味が強く、筋や脂がふぞろいに入った手ごろな肉が向いている。バターをたっぷり使うので、脂の多い肉だと重くなりすぎる
- 焼き方は整えすぎない。レアなところ、よく焼けたところ、筋の食感、脂の香りが一枚の中に混ざっているのがおいしさ
- 分量は不明
人数を増やすとき
- ハーブバターは前もってたくさん作り、冷やして切って使える推測
- 安い肉でおいしくなる料理なので、まかない向き
失敗しやすいところ
- 高い霜降り肉を使い、脂に脂を重ねて重くする
- 丁寧に整えすぎて、平らな味になる
使っているコツ
自分のメモ
- 考え方:形をきれいにそろえすぎず、作りこみすぎないことが、この料理をおいしくするいちばんの要点だ。料理によっては「整えないこと」が正解になる

