
まかない ・ 洋(イタリア・ナポリ)
目玉焼きのせパスタ(貧乏人のパスタ)
- 人数
- 3人分を一度に作る例
- 道具
- パスタ鍋、フライパン2つ
- 余り食材で使える
- 卵、チーズの端
要点
- コース料理の仕込みの合間に、シェフが自分とスタッフ3人分を作ったまかない
- にんにくはつぶしてオリーブ油でゆっくり温め、香りを移す
- 目玉焼きは、黄身がとろとろのうちに火を止めて余熱で仕上げる
- にんにくの油に溶き卵を入れて強火で混ぜ、鶏がらスープを足して卵スープのようなソースにする
- パスタは表示より1分早く上げ、ソースの中で30秒ほど吸わせて、チーズを入れる。目玉焼きをのせて出す
3人分の目安
- スパゲッティーニ 200〜300g、卵 6個(目玉焼き3+ソース3)、にんにく 1人1〜2片
- スープ:水 400ml に鶏がらスープの素 15g
- ゆで湯の塩は1%
人数を増やすとき
- 量が多いと、パスタがスープを吸う速さが上がる。だから、いつもより1分早くゆで上げる
- 最後に火を強くして、ソースとからめる。フライパンをふったとき、スープの水分がはっきり見えるうちはまだ足りない
失敗しやすいところ
- 目玉焼きを焼きすぎる。とろとろの黄身をからめて食べる料理
使っているコツ
自分のメモ
- 卵・チーズ・にんにくはイタリアのどの家にもあるので「貧乏人のパスタ」と呼ばれる、とシェフは説明していた。冷蔵庫に何もない日のまかないの型

