
水溶き片栗粉は火を止めるか落とす場所を動かして入れる
あんがダマにならず、なめらかにとろみがつく。とろみで味が具によくからむ
やり方
- 水と片栗粉は1対1。沈むので入れる直前によく混ぜる
- 片栗粉を落とす場所に、木べらを置いて動かしながら、少しずつ回し入れる。全体に混ぜてから、また真ん中に少し
- 自信がなければ火を止めてから入れ、よく混ぜてから火をつける
- 合わせ調味料の中に片栗粉を入れておく方法もある。その場合も火を止めて入れてから強火で手早く
なぜそうなるのか
- 熱いところに片栗粉が一か所にかたまって落ちると、そこだけすぐ固まってダマになる
- 丼もので少しとろみをつけるのは、汁がしゃばしゃばだとご飯が汁を吸いすぎて、最後の一口がまずくなるから
よくある失敗
- 一気に全部入れて、ダマにする
- とろみをつけすぎる。親子丼は小さじ1(5ml)程度で十分
応用
- 酢豚のように衣に片栗粉が入っている料理は、たれのとろみは少なめでよい
- 関連:大人数のあんは味見しながら1つずつ足す、大人数の丼は汁にとろみをつけてからとじる



