料理人の教科書

考え方厨房の働き方

見て盗む

  • 見て盗む。いちばん見なければいけないのは、鍋の中身
  • 営業中は答えだらけ。人がやっていることを注意深く見る

くわしく

  • ある日本料理店の若手は、先輩が別の人に教えている声に聞き耳を立てて、技を盗んでいた。教えてもらえる機会が増えた今こそ、その一歩先をやる、と話していた
  • いちばん見なければいけないのは、鍋の中身だ。どこまで炒めたか、どれだけ入れたか、どこまで煮詰めたか
  • 営業中は、答えだらけだ。人がやっていることを注意深く見る

なぜそうなるのか

微妙な味加減は、口では教えきれない。伝えることは結局できず、習う側がつかむしかない。見る力がある人は、教わらなくても毎日学べる。

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