料理人の教科書
野菜の葉と皮は別の料理に回す

コツ

野菜の葉と皮は別の料理に回す

捨てていた部分が1品になる。原価が下がり、味の幅も広がる

やり方

  • セロリの葉:かき揚げ・佃煮・餃子の具にする。茎はサラダ・和え物・浅漬けに
  • かぶの皮:すりおろして、みぞれ煮や焼き魚のおろしに。大根の代わりに豚汁へ。たくさん出る日はクリームパスタのベースにし、葉も入れる
  • キャベツの外葉:ロールキャベツにする

なぜそうなるのか

  • 葉や皮は、身の部分より香りや苦み、食感が強いことが多い。だから、揚げる・煮詰める・すりおろすなど、強い調理と相性がよい
  • 営業では、同じ野菜の皮や葉がまとまって出る。量がそろうので、まかないの1品として成り立つ

よくある失敗

  • 葉や皮を、身と同じ時間で火を通して、硬さや苦みが残る推測

応用

使える料理

みぞれ煮まかないみぞれ煮40分豚汁まかない豚汁40分クリームパスタかき揚げ佃煮餃子そぼろあん