
まかない ・ 洋
あさりとクレソンのスパゲッティ
- 人数
- 2人分の分量あり。店では8人分で作っている
- 道具
- 鍋2つ、フライパン、ザル
- 余り食材で使える
- かぶの茎、ほうれん草の茎、水菜の葉、余った白ワイン
要点
- あさりを白ワインと水で弱火にかけ、アクを取りながら口を開かせる。開いたらザルに上げ、だしを取っておく
- パスタをゆで始める
- フライパンでオリーブ油ににんにくの香りを移し、とっておいただしを入れる
- 中火で全体をぐらぐら煮立て、ゆすりながら3〜5分。油とだしが混ざって白くとろっとする(乳化)
- 殻から外したあさりの身を戻し、ゆでたパスタと刻んだ青菜の茎を入れ、ソースを吸わせるようにからめる
2人分の分量(大さじ1=15mlで換算)
- あさり 300g、白ワイン 45ml、水 300ml
- にんにく 1片、オリーブ油 30ml(仕上げに少し追加)
- スパゲッティ 200g
- セルバチカ(ルッコラや水菜の葉でも可)20g、クレソンの茎 20g
- ソースに使うだし 150ml(太いパスタなら200ml)
人数を増やすとき
- 8人分なら材料は4倍。あさり1,200g、パスタ800g
- フライパン1枚で乳化できる量には限りがある。大人数は2〜3回に分ける推測
- 茎は代わりがきく。かぶやほうれん草の茎など、余りものを使える
失敗しやすいところ
- だしを入れてから弱火のままにすると、油とだしが分かれたままで、油っぽいソースになる
- あさりの身を煮すぎると固くなる。身は最後に戻すだけ
使っているコツ
自分のメモ
- このときのまかないの献立は「キャベツとアサリのボンゴレビアンコ」と「カチャトーラ」
- 若手の工夫:だしをソースに入れて、あさりの身にも味を含ませる。茎で食感と香りのアクセントをつける
