
仕事の速さは次の作業を考える時間で決まる
同じ料理でも5〜10分早く終わる
やり方
- 手を動かしている間に、頭は次の作業を考える。例:玉ねぎを炒めながら、このあと何をするかに意識を向ける
- 手順は、作る前に全部頭に入れておく。レシピを見ながらでは間に合わない
- 練習して、体が勝手に次の作業へ移るところまで染みこませる
なぜそうなるのか
- 仕事が遅い人は、頭の回転が遅い。一つの作業が終わってから次を考えると、その間に手が止まる
- 段取りができる人は、作業と作業の間の時間がとても短い。そこを縮めるだけで、5分でも10分でも早くなる
- 頭で考えるスピードと、体が動くスピードの2つがある。体のスピードは練習しないと上がらない
よくある失敗
- ある若手は、1週間練習しても35〜40分かかり、30分に収まらなかった。どこを削るかを考え続けて、本番はぎりぎり間に合った
- 自分の料理だけを見て、一緒に出す他の品(サラダなど)の進み具合を見ていない
使える料理
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